十中和太鼓部地元で活躍

 平成18年9月2日、十中の地元である本一相生自治会が催す相生まつりの盆踊り最終日に、十中の原校長先生が和太鼓部員を引き連れ、参加してくれました。
盆踊り開始が19:00からにもかかわらず、既に18:00より会場入りし、太鼓をたたいて盛り上げておりました。
 前日来、正規に設置した音響がダウンし、この日も仮設の音響で盆踊りの曲を流していた為、音が小さく、また、当日初めて耳にする曲もあってなかなか太鼓のリズムを合わせにくく、てこずっていたようですが最後まで無事やり遂げました。
ギャラリーも、太鼓を叩いているのが十中の校長先生と知るや、「今までに無いタイプの校長だね。」「元気が良いね〜。」等々言い、人出の多さと相俟って大盛況のうちに盆踊りが終わりました                  

《 原校長のコメント 》
 本一相生町会よりお声をかけて頂き、十中和太鼓部が盆太鼓で地域に初デビューしました。まだまだ未熟ですが、1年生3名と原校長という珍メンバー構成でがんばって打ちました。当日は中野ケーブルテレビからも取材を受けたり、皆様にお声をかけて頂き楽しく充実したひとときを過ごすことができました。

                          報告 31期 飛田典輝